雑記

リアル脱出ゲーム【謎特異点Ⅰベーカー街からの脱出】

こんにち、はなです。
今日はリアル脱出ゲームとスマホゲームFate/Grand Orderのコラボ脱出に行ってきたよー。

入り口付近にあった案内看板。
原宿ヒミツキチオブスクラップさんはイラストがいつもすごい。

さて今回の公演ですが、FGOプレイヤーなら絶対に行ってほしい。
コラボのためのオリジナル映像やコラボグッズがたくさんあったし、謎もFGO要素がたくさんあってとても楽しかった。

ストーリーも原作者の奈須きのこ監修だからね。すごくよかったよ。

 

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【謎特異点Ⅰベーカー街からの脱出】公演情報。

君達は人理継続保障機関・カルデアのマスターだ。
ある日、突然施設内に警報が鳴り響き、君達は管制室に呼び出される。

司令官代理であるレオナルド・ダ・ヴィンチから
「19世紀末のベーカー街にて、シャーロック・ホームズからと思われる通信の痕跡が見つかった」と告げられる。
ベーカー街からは特異点の反応も観測され、君達とマシュは即座にレイシフトすることとなる。
ベーカー街に到着した直後、聞き覚えのある声がどこかから響いてくる。

「ようこそ、諸君。私の用意した、完璧な謎に支配された箱庭『ベーカー街』へ。 この特異点を60分以内に修正できなければ、君達は特異点ごと消失する!」

出典元:Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」

公演名:謎特異点Ⅰベーカー街からの脱出
公演形式:ホール型
チーム人数:6人
キーワード:FGO、謎、シャーロックホームズ
開催期間:2018年5月11日(金)~2018年8月26日(日)
開催会場:東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、横浜の各会場
所要時間:90-100分程度(説明時間含む)
難易度:★★★☆☆(油断していると最後に痛い目を見る)

 

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ドキドキわくわくしながらの会場入り。

私が行ったのは東京公演の会場である原宿ヒミツキチオブスクラップ。
今回はホール型とよばれる約20チームくらいが一斉に謎解きに挑戦するタイプの公演形式。
実際にモノを動かして脱出する感じじゃなくて、基本的に決められた席についてその場で謎を解いていくんだよ。

だから会場に着くとまず席に案内された。私のチームは今回19番チーム。
公演終わりにこの番号が呼ばれるように精一杯頭を使って謎に挑むんだ!と意気込む私。

あ、今回は私とFGOのゲームをやってる友人四人、あとFGOってゲームをまったく知らないひと一人と一緒に行ったよ。知らないのに付き合ってくれて友人に感謝!

中央前方には巨大なスクリーンがあって、あそこに撮り下ろし映像が流されるのかーとわくわく。
あと会場スタッフさんがカルデアの制服を着ていてすごいいいなーってなった。私もあの服ほしい。

そして待つこと数分。進行役のスタッフさんが現れ、注意事項を伝える。そしてついに【謎特異点Ⅰベーカー街からの脱出】が始まる。

 

迫力のオリジナル映像、そしてフルボイスという豪華さ。

進行役のスタッフさんの説明が終わったところで会場が暗くなり、FGOユーザーにはお馴染みの音楽が鳴り始める。

そして映し出されるこの公演のために作られたオリジナル映像。
イラスト面での描きおろしはさすがになかったけど、全編フルボイス、ストーリーも原作者の奈須きのこ監修でFGOらしい素晴らしい導入だった。

というか長かった。ボリュームすごい。ボイス新規収録もかなりいっぱい(というか全編?)だったしこれが大きいスクリーンで観られただけでも行ってよかったっておもえた。

悔やむは推しが居なかったこと。せっかくのロンドン舞台なのに。次はお願いしますねSCRAPさん!

げふん、話がずれた。

演出面でもレイシフトしたときの照明や、ベーカー街に降り立ったときの感じがすごいよかった。実際ゲーム中の主人公たちもこんなふうに旅立ってるのかなーと。

今回はいつもに比べて演出にも力入ってたね。

 

サーヴァントたちの力も借りて、謎への挑戦。

私たちはマスターとして集められているので、当然使役するサーヴァントが居る。
オープニングの途中で呼び出す儀式があったんだけど、FGO知らないひとがすこし困惑気味だったのでほんのり申し訳なさを感じた(笑)

今回はこの六体が呼べる。
一人一体だけど、誰が着てくれるかは実際に来てくれるまでわからないよー。

ちなみに私はアサシンのジキルくんが来てくれた!

サーヴァントの力も借りられたところで本格的に謎解きへ。

謎の内容は言えないけどFGO要素がいろんなところにあってたのしかった。
言えないのがもどかしいくらい。

 

完璧な謎に支配されたベーカー街から脱出は出来たのか、否か。

脱出結果は…成功!やった。19チーム中5チームが成功。

今回は最後の謎のとき「本当にこれでいいのだろうか」っていう疑問にずっとずーっと悩まされてぎりぎりまでみんなでうねりながら考え抜いたから、成功チーム呼ばれるときに「19番」って言われたときは本当にうれしかった。

おもわずみんなとハイタッチし合ったよね。それくらいうれしかった。

SCRAPさんはいっつも最後になにかを仕掛けてくるからね、油断できない。

これからはこの「本当にこれでいいのだろうか」ってなる現象をSCRAPの呪縛と呼ぶことにします。特に意味はないけど。

無事、成功者チーム発表も終わり、エンディング映像が流れはじめる。

 

ゲーム本編でやってもおかしくないストーリー。

エンディング映像も大ボリュームで見ごたえがあった。

なんていえばいいんだろう。
ちゃんとゲームの世界観が再現されていているのはもちろんなんだけど、ホームズと教授が出てくる物語はゲーム本編でもきちんと存在してるのに、それとはまったく違うストーリーをしっかり見せてもらえた。

脱出に成功したっていううれしさもあってか、すごい感動した。うう、ありがとうSCRAP、奈須きのこ。ありがとう。

ホームズと教授の魅力をさらに引き出してくれるよい公演でした。

行ってよかった!

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