雑記

卵巣嚢腫の手術で入院記ー入院前検査と持ち物編。

こんにち、はなだよ。

今回は昨日に引き続き卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)摘出手術体験記シリーズ第2回!

今日は入院前に受けた検査のことと、入院前準備について書くね。

あと入院したときに持っていったら便利なものや持っていったはいいけど結局使わなかったものとかも書いていくよー。

暇だろうなぁって思って暇つぶしの道具いっぱい持って行ったけど5日間の入院じゃそんなに必要なかったこととかもね!(笑)

前回の記事→卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)が見つかったときのことはこちらから。病気自体のことも少し書いてあるよ。

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入院前の全身検査。

入院予定日の2週間前までに受けないといけない検査。

主に採血採尿、呼吸器系の検査、超音波検査などをやったよ。

入院のためというよりは手術のための検査なのかな?

昔入院したときにもやった記憶があったからてっきり入院に必要なのかと思ったけど、調べてみたら違うみたい。

まぁそのときも手術するかもって言われてたからそのせいかもしれないけど…。

ここらへんは病院によっても違うからなかなか判断がむつかしいよね。

だから今回はあくまで私の場合はそうだったよくらいに思ってくれるとうれしいな。

 

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いつだって腕は穴だらけ…な採血と割と普通の採尿。

採尿のほうは全然問題なく提出できるんだけど、問題は採血のほう。

私の血管は細い上に奥の方にあるみたいで、たいていは失敗しちゃう。

ただ失敗されるだけならまだいいけど、刺した後ぐりぐりぐりぐりするのだけは勘弁してほしい。あれ本気で痛いんだよー!

1回で採れるのは健康診断のときくらいかな?

余談だけど、健診のときの採血は【失敗しちゃいけない】らしい。助産師の母が昔看護師バイトで健康診断の採血をしたときにお偉いさんからきつーく言われたんだって。

理由は健診に来る人は『お客さまだから』なんだって。だから健診をする看護師さんはみんな採血が上手らしいよ。

でもすっごく緊張もするんだって。ある種の登竜門なのかもね。

と、話がずれてしまったので次の検査のことへ行くね。

 

ちょっとだけドキリとさせられた呼吸器系の検査。

専用の機械をくわえて思いっきり息を吸ったり吐いたりして吐く力吸う力を調べる検査だよ。

看護師さんの合図に合わせてフゥーて思いっきり吐くのちょっとだけ楽しかった。

あと息を吐いたときのグラフが綺麗に出てるって言われてうれしかった。

だけど問診のとき担当の先生に『若干息を吐き出す時の力が弱いから麻酔科の先生と相談してみるね』って言われたときはどきってした。

もう仕事休み取ってたし、もし手術受けれないとか言われたらどうしようって思った。

結果として問題なかったんだけど、なんだったんだろ。看護師さんには褒められたのに。

というか寝不足が祟ったかな…。このころは眠れない日々が続いてたからなぁ。

これから受ける人は体調はなるべき万全にしていってね。

 

嚢腫(のうしゅ)の位置や大きさを知るための超音波検査。

卵巣嚢腫の場所確認と子宮頚がんの検査。超音波検査や直接指で触って確かめるんだよ。

膣(ちつ)から器具を入れてぐりぐりされるのは何度やっても慣れないよね。

器具を入れたとき下腹部の圧迫感はかなりあるよ。

あとお医者さま相手だとはわかっててもちょっと恥ずかしいよね。

そんなとき私は息をふーって軽く吐きながら他のこと考えて気を紛らわせたりするよ。

先生も必要なことだからやってるんだしね。

これからは定期的に受けていこうと思うよ。

すこしの恥ずかしさのせいで病気を見逃すようなことはしたくないもんね。

 

そしてあとは入院日を待つのみ。準備は早目にやろう!

検査も無事に終えて、入院も手術も問題なさそうと先生から診断を貰ったのであとは入院日を待つのみ!

入院のための心得みたいな冊子も貰ったよ。

必要書類も何枚かあったし、それはしっかりと貰ったその日に記入したよ。

私は結構な怠け無精者なので前日まで荷物の用意をしなかったからこれはかなり助かった。

ちなみに私が持って行ったのはタオル類、寝間着と下着、スリッパ、歯ブラシセット、洗面道具、マグカップ、ナプキン、ティッシュペーパー1箱、イヤホン、ストローだよ。

あとは暇つぶしに編み物セットとパソコン、スマホくらいかな。

あ、パジャマは前開きタイプが楽でいいよ。スウェットタイプだと点滴付けながらの着替えがちょっと大変だった。

 

なにに使うんだって思ったものの意外な使い道。

ストローとか何に使うんだよって思ったけど、術後すぐのときに看護師さんにうがいを手伝ってもらうときに使ったよ。

術中に呼吸を助けるために管を口から入れてたり、酸素マスクしてたりしたせいで口の中がからからに乾いちゃうんだけど麻酔が完全に醒めるまで水分も取れないからうがいでごまかすんだよ。

この時も大変だったなぁ。後で詳しく書くから待っててね。

 

逆に暇つぶしはスマホくらいしか使わなかった。

暇つぶし道具は1個あれば十分。入院期間も短いし私みたいに過剰にならなくても大丈夫だよ。

パソコン持ち込みOKだったんだけど、Wi-Fi環境がなかったからただの鉄の板になってしまった。

編み物も3日目はまだ術後のダメージが激しかったし、そのあとはひたすらスマホで遊んでたからそんなにしなかった。ただ荷物になっただけだった…。

あとイヤホンも備え付けのテレビを観るって人は必要だけど観ない私は全然使わなった。

 

次回予告。今度こそ入院編へ突入。

今回はここまで。

次回こそ本当に入院編へ突入するよ。

処方された下剤のまずさとか、初めての浣腸とかやっぱり失敗される採血とかのこと書いていくからお楽しみに!

次の記事→手術前夜、宿敵ニフレックとの格闘記はこちらから。

→卵巣嚢腫(のうしゅ)関連記事はこちらから。

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