ボードゲーム紹介

少人数から遊べる正体隠匿系ゲーム紹介。

こんにち、はなだよ。

今日は少人数で出来る正体隠匿系ゲームを紹介していくね。

正体隠匿系のゲームは考えなくちゃいけないことも多いし、それを他の人にうまく伝えなくちゃって思うと、むつかしそうに感じるけど今回紹介するのはどれも簡単なやつだよ。

やることがはっきりしてるし、おしゃべりが苦手な人でも自分が持ってる情報を話すだけでも大丈夫なやつばかりチョイスしたからね。

あと私は長時間考えるゲームをやるとすぐに頭が痛くなっちゃうから最長でも一時間で終わるゲームをピックアップ。

人数も最低三人から遊べるものを選んだからどれも気軽に楽しくさくさくと遊べる正体隠匿ゲームだよ。

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【ワンナイト人狼】一晩で終わる人狼ゲーム。

時間も人数も居る『人狼』を少人数でサクッと出来るようにした名作。

正体隠匿系ゲームといえばこれってくらい私の中でド定番。

相手の役職と入れ替われる「怪盗」や自分が吊られると勝ちになる「てるてる」といったオリジナル要素もある正体隠匿系ゲーム。

一ゲーム十分くらいで終わるからサクサク遊べちゃうのも魅力。

【ワンナイト人狼】は正体隠匿系ゲームの入門にはもってこいだよ。

 

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【ワンナイトマンション】隣人は殺人鬼?役職を自分で選べるのが楽しい。

【ワンナイトマンション】は普通の正体隠匿系ゲームと違って自分の役割を選ぶことが出来るんだよ。

慣れないうちは自分がやりやすい役職を選んで、慣れてきたら立ち回りがむつかしそうな役職を選んでみるのもいいよね。

しかも選ばなかった方の役職も後々重要な手がかりになったりする。

なにより推理の材料になる。

話すのが苦手な人も「どの役職がどの人から回ってきたのか、そして誰に回したのか」を覚えておけば会話に参加出来るよ。

 

【ギャングスターパラダイス】脅し、恐喝、強請り…何でもあり!ギャングになって目指せボスの座。

正体隠匿系交渉ゲームといえば【ギャングスターパラダイス】

ギャング同士の抗争をモチーフにした自由度の高い正体隠匿系ゲーム。

ギャングになって交渉という名の脅しをしたり、アイテム交換という名の強請りをしたり…銃を突き付けて恐喝してみたり、とにかく何でもあり。

勝利条件も複数あって、敵対勢力を全員脱落させてもいいし、お金を集めまくって金銭勝利を目指してもいいし、ギャングスターをいっぱい集めて人徳勝利をしてもいいし、偉人を集めて偉人勝利をしてもいい。

楽しみ方が色々あってわいわいがやがやできる正体隠匿系ゲーム。

あ、もちろん本気で脅したりしたらだめだよ?あくまでルールに則ってだよ。

 

【おつかみさま】目を瞑って掌に書かれたひらがなを当てるだけなのにこれが結構むつかしい。

掌にひらがなを書いて当てるっていう簡単ルールなのにすごく盛り上がった。

仲間のなかに紛れ込んだ「おつかみさま」を見つけ出して封印するのが目的。

前半のひらがな当てフェイズで文字を多く当てれば当てるほど、後半のおつかみさま当てフェイズが楽になるんだけど、目を瞑ってると普段慣れ親しんでるはずの文字が全然わからなくて焦る。

しかもよゐこの「ゐ」や「ゑ」みたいな旧字体も混ざってるから余計に混乱する。

正体隠匿系ゲームではあるけど、積極的に嘘を吐くゲームじゃないから嘘を吐くのが苦手な人でも安心して楽しめるよ。

敵陣営を欺くというよりは参加者全員でわいわいする感じのゲーム。

 

【タイムボム】相手を信じて導火線を切れ。

人狼と同じ会話をしながら敵味方を探っていく正体隠匿系ゲーム。

「特殊警察」側と「ボマー」側に分かれて遊ぶよ。

だけど嘘を吐く要素が少ないし、やることは相手が持っている導線カードを選ぶだけだからとても遊びやすい。

大人数で遊ぶときは第三陣営である「スパイ」を入れるとさらに盛り上がること間違いなし。

アートワークを元19の326(ナカムラミツル)さんが手掛けてる見た目もすごくかわいいタイムボムの紹介記事はこちらからどうぞ。

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