リアル脱出ゲーム

【リアル脱出ゲーム】君は明日と消えていったー感性の動く音

こんにち、はなだよ。

今日は誕生日だったよ。というかこの3連休は誕生日にかこつけて遊びまくってた。

それで最終日だった今日はリアル脱出ゲーム『君は明日と消えていった』に行ってきたよ。

2年前にやった公演のリピート公演なんだけど…いや、もうね。

再演を熱望される理由がよくわかる名作公演だった。

謎解き終わりの解説中に泣いたのは本作が初だよ。

参加したことない人はこんなブログ読んでないで今すぐチケットを取って参加してきて。後悔は絶対しない!むしろ参加しないのは損!

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「君は明日と消えていった」のストーリー。

あなたは映画部に所属する、高校2年生の男の子。
ある日、あなたの元に謎の小包と、1通の手紙が届く。
差出人は、亡くなったはずの幼馴染の女の子。
そこには懐かしい字で、こんなことが書かれていた。

「お願い、私の最後の願いを叶えて−」

彼女の最後の願いとは、いったい何だったのか。
なぜあなたに、こんな手紙を送ってきたのか?

17歳の少年になったあなたと
幼馴染の少女・みずき、そして映画部の仲間達がぶつかり合う青く切ない物語。
謎を解いたその先には、意外な真実が隠されている。

果たしてあなたは、彼女の真実にたどり着くことができるだろうか?

引用元:リアル脱出ゲーム「君は明日と消えていった」公式サイト

 

会場:東京ミステリーサーカス
公演タイプ:ホール型
参加人数:4人
キーワード:青春、映画

 

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導入前からすでに物語は始まっていた。

会場にはこれといった特徴はなくて大きなホールに4人1組で座れる机と椅子が15組分くらい等間隔に並べてあっただけでなんとなく拍子抜けした。

でも席に案内されて注意事項や軽い事前説明を受けてるときにあることしたんだけど、これがなかなか良かった。

なんていうかごく自然に「みずきの幼馴染である17歳の少年」を意識させてくれた感じ。

これをするとしないでは全然入れ込みが違うんだと思う。

それだけじゃなくて至るところに用意された設定や小ネタ、小道具がすごくてそこにいるだけで「きみあす」の世界観に引き込まれていったよ。

 

謎を解くたびに引き込まれていくストーリー。

「きみあす」はストーリーと謎の関わり方が素晴らしくよかった。

ストーリー重視だと謎が薄くて、謎重視だとストーリーがむりやりだって思うことが多かったけど「きみあす」のバランスは絶妙としか言えない。

うまく言えないけど、物語上で謎を解くことに違和感がなかったの。

他の公演だといつも『なんでこんな回りくどいことするんだよ!意味わからん!』ってなるんだけど、今回はそれがなかった。

幼馴染であるみずきの願いを叶えるために目の前の謎を解くことはごくごく自然なことだった。

私たちのチームは残念ながら脱出に失敗しちゃったんだけどそのときに感じたのは「みずきの願いを叶えてあげられなかった…」だったからね。

もちろん「謎が解けなくて悔しい」って気持ちもものすっごくあったけどそれ以上に「願いを叶えられなかった…」ってなった。

 

そしてたどり着いた「真実」

SCRAPはいつも終わったあとに出題された謎の解説をしてくれるんだけど、そのときに流れる映像が本当にずるかった。

あんなの泣くに決まってんじゃん。いっしょに参加した友人も号泣してたよ。

謎を解いてるときも青春だったし、解いたあとも青春だった。

 

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