雑記

ひとを褒めたら自分も元気になった

こんにち、はなです。

過去いろいろあってすごく苦手になったひとにうっかり遭遇しそうになってへこんでいたときTwitterで見かけた「いいねしたひとを雑に褒める」遊びしていたらなんかへこんでた気持ちがどっかいって元気になったよ。

苦手なひとのことって考えるだけで憂鬱。だからそのひとのこと、頭から追い出すためにも違うところに意識を向けたかったんだよね。

その方法がたまたま「ひとを褒める」だったのかも。

 

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褒めたいくらい好きなひとたちのことを考えるのは楽しいよね!

でもひとを褒めていくうちになんかすごいしあわせな気持ちで満たされたよ。

褒める相手との思い出とかぶわーって蘇ってきて、うれしくて、楽しくて、やっぱりこのひと好きだなーってなって。

こんな魅力的なひとたちと仲良くしてもらってる自分がすこし誇らしくなった。

褒め上手はしあわせ上手って聞くけどこれは真理かも。

気が付いたら苦手なひとのことは頭からすっぽり居なくなってたし。

そうでなくともこれからの時期、気圧とかの関係でなんとなく気分が落ち込むときが多くなりそうだし、そうなったときはまた軽率にひとを褒めよう!

ひとを褒めてついでに自分もいい気分なんて一石二鳥だね。

それにちょっと調べてみたらなんか人間の脳は主語を理解出来ないから発した言葉は全部自分のことのようにも感じるんだって!だからひとを褒めるっていうのは自分にもいい効果があるみたい。

ひとを褒めるってなかなかむつかしいじゃん…とかおもうかもしれないけどそのひとの好きだなってところをそのまま伝えてあげたらいいんだよ。

知ってるひとから褒められて嫌な気持ちになるひとはそんなに居ない。

褒めるときに気を付けたいこと。

でも褒めるといっても、気を付けたいことはいくつかある。
私がいいなっておもう部分もそのひとにとってはコンプレックスかもしれないし、なにより湾曲して受け取られちゃったら私もそのひとのかなしい。

だから私は主にそのひとの性格や雰囲気、すごいなーっておもうところを褒めるようにしてる。顔や体型はコンプレックスを刺激しちゃうかもしれないからね。 

例えば、頭の回転の良さだったり、気遣いが出来ることだったり。

もっと言っちゃえば、一緒にいて楽しい、話いつも聞いてくれる、おいしいお店いっぱい知っててすごい、とかそういうのでもいいとおもうんだ。

(でも私の周りかわいいひとや美人さん多いからすぐ顔褒めちゃう…内面の良さが滲み出てるひと多過ぎる)

あとは使い慣れない美辞麗句を無理して使わない。着飾らない自分の言葉で伝えなきゃ伝わるものも伝わらない!と、私はおもうよ。

あ、嘘を吐くなんて以ての外!論外中の論外。絶対だめだよ。そういうの不思議と相手にわかるからね!

大切なのは心。(もちろん適切な言葉を選ぶってことは大事だとおもうけど)

それでも褒めるのがむつかしいなら日頃の感謝を込めて「ありがとう」って伝えてみるのもいいかも。

突き詰めると褒めるって行為は好意を示すことだからね。(ダジャレじゃないよ)

褒めるのは好きを伝える手段。

ちなみに私はいつもひとを褒めるときは「好き!」を込めて伝えてるよ。

それに新しい一面を発見するともっとそのひとと仲良くなれる気がしてうれしくなる。

いいなーとおもったところは褒めるべきだし、その気持ちは巡りめぐって自分にもしあわせな気分として返ってくるよ。

ひとを褒めて自分がしあわせになるなんて矛盾してる?そんなことないよね。

好きなひとに好きって伝えられるのはしあわせなことだよねー。

なんか私って周りのひとに恵まれてるなーってことに改めて気付けたし、ある意味では苦手なひとに感謝かな?(笑)

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