ハコオンナ

ハコオンナ@Ejin研究所-ボードゲーム

人里離れた山奥にひっそり佇む一軒の古びた館。

訪問者を迎え入れるたび、姿を変えるその洋館には、

「ハコオンナ」と呼ばれる、怨霊が棲んでいるという…。

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ハコオンナ基本情報。

ゲーム名:ハコオンナ
プレイ人数:3~6人
プレイ時間:45分~3時間
ジャンル:人数非対称対戦ゲーム、読み合い、ホラー

基本ルール。

プレイヤーは鬼役である「箱女(ハコオンナ)」一人と館を訪れた「訪問者」複数人に分かれる。

訪問者全員がハコオンナに憑き殺され「箱人」になっちゃうか、訪問者が「脱出」「討伐」「供養」のいずれかの条件を満たせればゲームは終了。

基本的なゲームの流れとしてはランダムに配置されたタイルマップ上を訪問者ミープル(駒)を使い、物陰チップと呼ばれる探索箇所を調べながら進んでいく。

また訪問者は物陰チップに潜んでるハコオンナを見つけちゃうと箱人と呼ばれるハコオンナ側になり、勝利条件もハコオンナに準拠することになる。

プレイ感想。

パッケージが怖い。でもクセになる(笑)

相手がどのタイルを見るのかどこにハコオンナが潜んでいるかを探り合いの駒を動かしていくので心理の読み合い好きなひとにおすすめ。
上手く相手を出し抜けたときの快感は病みつきになる。

ボードゲームでの再現がむつかしい≪ホラー≫を物置トークンという要素でうまく再現している。
物音トークンを積むのは簡単そうで結構むつかしい。
二つ目までは結構難なく積めるけど、三つ目以降だと傾斜がきつくなり駒も滑りやすくなる。
手が震えるし、なによりもプレッシャーを感じる。それが良いスパイスになってる感じ。

あと背景設定もちゃんとあって、ストーリーが訪問者サイドとハコオンナちゃんサイドがあっておもしろい。

慣れてないとプレイ時間がかかるけど、慣れると結構さくさく行ける。

もちろん状況によっては考えるのに時間かかったりするけど、やることはそんなに多くない。

訪問者側だと一ターンに一人につき一行動だし、基本移動するか調べるかしかしないから、うつかしいこと苦手なひとにもおすすめ。

動きに慣れてくると、読み合い騙し合いが熱くなる。
上手く相手を出し抜けたときの気持ち良さはクセになる。

ホラー怖い苦手ってひとも、慣れたら不思議とハコオンナちゃんかわいく見えてくるから平気平気(笑)

私もホラー苦手で最初パッケージにひびってたけどゲームが楽しいからついつい遊んじゃう。

今度ホラー好きな友人と一緒に遊ぶ予定。
気に入ってくれるとうれしいなぁ。

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