ボードゲーム紹介

ドミニオン-戦略を駆使して自分だけの王国を築き上げろ!

●基本情報
タイトル Dominion(ドミニオン)
デザイン
プレイ人数 2-4人
プレイ時間 30分
対象年齢 8歳以上

●簡単なルール、ゲームの流れ、詳細
構築系カードゲーム。三大ボードゲームのひとつ。
市場に並んでいる様々な効果を待つ王国カードを財宝カードで買い、デッキ(自分の山札)を強化していき、勝利点を稼ぐのが目的。
ゲーム終了時にいちばん得点を稼いでいたひとが勝ち。

勝利点カードは「屋敷(1点)」「公領(3点)」「属州(6点)」の3種類あります。
また各カードを買うために必要な財宝カードは「銅貨」「銀貨」「金貨」の3種類。
このほかにも王国カードにも勝利点や財宝がついていたりします。

初期デッキとして銅貨7枚、屋敷カード3枚の計10枚が配られます。これを基にデッキを強化していきます。
また新しく買った王国カードを使うためにはデッキをいったん使い切る必要があります。
デッキを使い切ると新しく買ったカードを含めシャッフルが発生し、そこからまた手札を引くことになります。

最初は買える王国カードが限られてますが、だんだんと買える種類が増えていきます。

そして肝心の遊び方ですが、大まかに以下の3フェイズに分かれています。

1.アクションフェイズ
2.購入フェイズ
3.クリーンアップフェイズ

まずアクションフェイズ。
その名の通り、手札の効果を使用します。
王国カードにはアクション数を増やしたり、財宝を得たり、相手の邪魔をしたり…様々な効果があるのでその効果を好きな順で発動していきます。
もちろん不要だとおもった効果は使わないという選択も出来ます。

つぎに購入フェイズ。
アクションフェイズで出てきた財宝カードなどを使って市場にある王国カードを購入していくフェイズになります。
基本は1購入フェイズにつき1枚なのですが、王国カードで増やすことも出来ます。

最後にクリーンアップフェイズ。
残り手札とアクションフェイズや購入フェイズで使用、購入したカードをすべて捨て札に置き、新たに5枚カードを引きます。

これで手番が終了となります。
これを繰り返してデッキを強化していき、勝利点を多く獲得していくのがこのゲームの目的になります。

●感想、どんなひと向けか
元々カードゲームをやっていたひとならわりかしすんなりと出来そうなイメージ。
市場に出るカードはゲームごとに毎回違うのでそのたびに違う戦略が必要になってくるので繰り返し何度も遊ぶことが出来る。

ルールを覚えてしまえば何度も楽しめる。大会なども開かれている。

ふとしたときに遊びたくなる不思議な魅力がある。

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