雑記

チーズタッカルビ、それは魅惑の食べ物

こんにち、はなです。
今日はボドゲ仲間たちと集まっていま流行りの「チーズタッカルビ」を作って食べる会をやりました。

私は主に食べる専門だったけど(笑)
友人数名がホットプレートを囲んで作っているのを眺めていたりした。

みんなでいろいろおしゃべりしながらわいわい出来たのも楽しかった。

 

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簡単お手軽おいしいが揃った韓国料理。

チーズタッカルビっていうのは、主にキムチと鶏肉そしてチーズを使った韓国料理の一種。
そこにジャガイモやキャベツを入れてコチジャンなどで味を調(ととの)えたものだよ。

今回は辛いの苦手なひともいたからコチジャンは使わず、醤油(しょうゆ)で代用した。

使ったレシピはこちら。(クックパッドのレシピページに飛ぶよ)
(今回は主催の意向によりジャガイモの代わりにキャベツを使用)

ホットプレートと材料さえあれば、あとは切って炒めるだけだから楽に作れて、それでいておいしいという万能料理。すごい。

キムチとか普通にコンビニでも売ってたりするしね。
あ、でもキムチを使った料理を(意識して)ちゃんと食べたのはじめてかも。
キムチ苦手だから進んで食べようとおもわないんだよね。

 

キムチが苦手でもおいしく食べられた。

私はキムチの独特のにおいや酸っぱい味がすごく苦手。(というか韓国料理自体にあまり馴染みがない…)

だからお誘いを受けたときはチーズタッカルビがどんな料理かも知らずに勢いで参加したけど、あとから材料にキムチを使うって聞いてちょっとだけ参加したことを後悔した…。

でも実際食べてみると火を通したおかげか苦手におもっていたにおいや酸っぱさ消えて、おいしさだけを味わえたのも良かった。

酸味は火を加えると真っ先に飛ぶからそれのおかげかも。

キムチっておいしいものだったんだね。
そのままのキムチは相変わらず苦手だけど、火を通したものは食べたようになったかも。

一緒に入ってるチーズのおかげもありすごい箸が進んだ。

 

チーズのおかげで口当たりもまろやかに。

チーズタッカルビを食べよう会に一緒に参加した韓国人の友人曰く「タッカルビ自体はよく食べるけど韓国ではチーズを入れるのは一般的ではない」らしい。

確かに韓国料理にチーズってイメージないかな。ひたすらに『辛い』って印象。

だから最初にチーズを入れようとおもったひとはきっと天才!
だってチーズのおかげでキムチに入ってる唐辛子の辛みが和らいで食べやすくかったから。

私はある程度なら大丈夫だけど、辛いの苦手な友人はチーズにだいぶ助けられていた(笑)

ただ辛いだけじゃなく甘辛い味になっていてとてもおいしかった。

あとトッポギもといカレットックもいい仕事してた!

 

韓国のお餅、カレットック。

キムチ、チーズ、鶏肉のほかにもカレットックっていう韓国のお餅が入ってて、これがまたおいしかった。

カレットックはうるめ米で作られた棒状のお餅で、日本のお餅とは違って結構かためで弾力があって食べごたえがある。日本では料理名であるトッポギって名前で出回ってるよー。
(私も最初トッポギがお餅の名前だとおもってたけど、調べてみたら違ってびっくりした)

カレットックがはいることで、食感が変わってさらにおいしさが増した。
ほどほどに火が通っているともちもちした感じになるし、すこしコゲが付くとおせんべいみたいな食感だった。

キムチの辛みとチーズのまろやかさがいい感じにカレットックに絡んでいくらでもごはんが進む味だった。

はぁまたチーズタッカルビ食べたくなってきたな。

 

終わりに。

つらつらとチーズタッカルビの魅力について語り、すっかりチーズタッカルビに魅せられてしまった私でした。

今度自宅でも作ってみよう。

ホットプレートがあれば簡単に作れるってところがいい。
普段料理をしない私でもなんとか出来そうだし。

誘ってくれた友人に感謝だね。

 

余談。チーズタッカルビの意味。

チーズの意味はわかるけど、タッカルビってなんだろうっておもったので調べてみた。

韓国語で「タッ」は鶏(とり)、「カルビ」はあばら骨を表していて「骨のまわりの肉を食べる鶏(とり)料理」という意味合いがあるんだって。

それに元々は炒め料理じゃなくて鍋料理だったって説もある。

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