ボードゲーム紹介

ボブジテン-カタカナ語を使ってはいけない伝言ゲーム

ゲーム名:ボブジテン
プレイ人数:3~8人
プレイ時間:~30分
 
 
日本語大好きなみんなの友人、ボブ!
 
彼は日本語を勉強していく中で、
多くの外来語が日本語のみで訳されずに
カタカタ語が使われていた。
そのことに少しだけ不満を覚えたボブは、
 
 
『だったら、
カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を
自分で作ろう!』
 
 
そんな彼の試みにみんなは協力することにした。
 
 
ボブは辞典に載せるカタカナ語を、
カタカナ語を一切使わずに説明します。
 
みんなはボブが何の説明をしているか考え答えましょう。
うまくみんなに伝われば、無事ボブジテンに記載されていきます。
 
 
みんなでボブジテンを完成させよう!
 
 
 
 
 
~ルール~
 
カタカナ語が書かれたカードをシャッフルして、
山札として机の真ん中に置きます。
その際にプレイヤーはその机を囲むように
座ったほうが声が届きやすくていいとおもいます。
 
その後、ボブ(出題者)を何らかの方法で決めます。
 
最初のボブが決まったら山札からカードを一枚引きます。
カードには六つのカタカナ語が書いてあり、
その中からお題を出題をします。
すべてのカードの裏には数字が書いてあり、
カードを引いたあとの山札の一番上にある数字に
対応するカタカナ語がお題になります。
 
 
お題を確認したら、
ボブはカタカナ語を使わずにそのお題について説明していきます。
回答者はその説明を聞いて、一度だけ回答することが出来ます。
 
もちろん回答者側からボブに質問していくのもあり。
ボブから情報を引き出し正解を導いていきましょう。
 
 
正解するとボブはそのカードを得点として引き取ります。
正解者は山札の一番上のカードを引いて得点とします。
 
そして、正解者は次のボブとして出題します。
 
 
もし、ボブがカタカナ語を使ってしまったら、
回答者は指摘してください。
指摘が一番速かった人は出題カードを得点として貰い
次のボブになります。
 
ときたまカードの裏に
ボブの友人である「トニー」がいるときがあります。
 
トニーもボブと同じように日本語の勉強中ですが
ボブほど日本語が上手ではないので
説明するときは片言になってしまいます。
 
 
どんどんボブジテンを作り、
カードが1枚以下になったらゲーム終了です。
自分の持っているカードを数えて、
一番多くカードを持っている人が勝ちです。
 
 
 
 
 
~感想~
 
カタカナ語を日本語で説明するのが、思った以上に難しい!
いざ目の前にあるパソコンやテレビを
日本語だけで説明すると思っている以上に伝わらないんだよねー。
 
 
自分が引いたお題の一つは、
 
 
「世界的の料理の一つで、
香辛料を使っている印国の代表的な料理です。
この料理名は印国有名料理になります。
香辛料を使っているので、そこそこ辛いです」
 
 
たしかこんな感じの説明でした。
でも、そんな説明でもわかってくれる人がいたから安心したよ。
 
しかもこの料理を自分はそんな食べたことないから
説明するのがなかなかに難しかった…
 
 
あともう少し説明したと思うけど、
だいたいはこんな感じだったね。
 
 
 
さて、この説明の答えは、
 
 
 
 
 
 
 
 
「インドカレー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
です!
 
わかった人はいるのかな?
 
 
回答するのも難しいですよね。
お題は他にも
「アコーディオン」や「キャバレー」
「スロットマシーン」などなど…
 
一緒に遊んだみんなも結構悪戦苦闘してましたね。
キャバレーとかどう説明すればいいんだよ?!みたいな(笑)
 
あとはボブよりトニーを引いて
片言で説明するほうが楽だってひともいた。
 
例えばですが、
 
 
「絵柄」
「揃える」
「うれしい」
 
 
とかね。
 
これは自分が出題してすぐに当てられちゃったやつですね。
確かにわかりやすすぎる(笑)
けどこれ以外にどう説明したらいいかわからなかった…。
 
 
あ、ちなみに答えは「スロットマシーン」です。
 
シンプルな言葉遊びゲームだけど上手く説明出来たり、
答えられたりするとかなり気持ちいいので
是非皆さんも遊んでみてくださいね!

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